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1月9日 天満満天堂ワーク「開運&人生繁盛」のご案内 [スピリチュアル・ケアー]

2012年1月9日(祝日) 天満満天堂ワークのご案内

あけましておめでとうございます。

2012年最初の天満満天堂ワークは、開運&人生繁盛がテーマです。

お仕事も、ご縁も(もちろん良縁も)、チャンスシンクロも、
今年はますます賑やかに繁盛しますように、
楽しくて、うれしくて、笑顔いっぱい悦びがあふれだす一年になりますように、
あなたの光さん(神さま・守護霊・サムシンググレートetc.)にご祈願しましょう!


テーマ
「開運&人生繁盛のワーク」

日時:1月9日(祝日)
午後1時開始~4時まで(開場12:40)
開始時間厳守です。

会費:3000縁

会場:天満満天堂(新日本天満橋ビル10階)
地下鉄谷町線天満橋駅は2番出口から、京阪天満橋駅14番出口を目指して右に曲がって徒歩2分、走れば30秒。新日本天満橋ビル10階です。エレベーターで9Fまで。階段で10Fへ。
場所わからなければ電話してください。ゴローさん携帯 09038614701

個人の宗教・教義は自由です。どんな方でもご参加いただけます。ただし過去生の見方、光との対話の仕方などの解説は時間の関係上、致しません。

Ustream Live も予定してます。コンタクトはokuyamaclinicへ。
ただし当日の機材のご機嫌次第なところも多々ありますので、確実性は保障致しません。
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おはようさん 2011.12.31. [のほほん日記]

2011年の大晦日。
あったかい幸せな春を予感させるお日さまと、
静かにおだやかに流れていく晦日夜空に、
今年一年のこんなこと、あんなことを思い出しながら、
よかったことも、う〜んなことも、
もうちょっと・・なことも、完璧だぜ!なことも、
ありがとう、ありがとうって紡ぎながら、
新しい年へと続いていきます。

一年後の大晦日、どんな人たちと繋がっているのかな?
きっと、いっぱいの出会いと別れが待ってるだろうけど、
いっぱい笑って、思いっきり涙して、
やっぱり凹んだり、調子に乗って凸っぱたり、
迷ったり後悔することもあるかな?

小篠綾子さんのように、「忙しくて死んでるヒマなんかないわ!」な一年になるかな? なったらいいな。

新年早々に、黄泉の国とを繋ぐ出雲の神さまたちへ「天地開闢」を伝えに参ります。
伊勢の神々が治めていた古き世に、魂の黄泉の国が溶け込んで、新しき和・輪・笑の世界が始まる予感がしています。
生と死の境目が薄らぐと死の恐怖がなくなります。すると、病気も薄らぎ、やがて消えてしまうでしょう。無病息災の元年ですね。
ただ、生と死の境目が薄らぐ曙で、多くの人たちが闇の方へと逃げていくでしょう。
光が欲しい、光を見たい、とこころから望んでいても、なぜかなぜか、多くの人は光を恐れ、闇の中に安住してしまう。
でも大丈夫。神さまは必ず誰にでも最後のチャンスをくれます。
最後のチャンスの瞬間に・・・それは大地震の後の津波が押し寄せるまでの30分のように・・・
〜ねばならない、〜あるべきだ、〜してはいけない、〜の言うことを聞いていればいい・・・そんな常識やしがらみ、がんじがらめをかき分けて、
自分の直感を信じられるか? 責任と自信と勇気を持って自分の今を生きられるか? 
和・輪・笑の中の「和」が試される瞬間を生き延びましょう。
自分を愛すること、信じること、あるがまま認めること、そして自分をみんなを許すこと。
それが「和」です。

一年後の大晦日、ぽにょの世界で、よかったねぇ、幸せだねぇ、ありがたいねぇって言いたいなぁ。
たくさんの笑顔と、たくさんの幸せな人たちと一緒に。祈っています。

善き年を迎えられますように。 ありがとう。 合掌

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おはようさん 2011.12.28. [のほほん日記]

今日の「天職がわかる過去生へ」の光との対話から。
どこかの誰かの背中も、いつかきっとグイッと押してくれるメッセージですよ。


@ まず、幸せになれ。あなたは幸せの中にいる。それを感じなさい。
@ 自分がやりたい道を行きなさい。遠慮するな。

Q 天職は何ですか?
@ 物作り。美しいものを作りなさい。手先を使う仕事。ひとりでも出来る仕事。チームワークは(あなたには)向いていないよ。そうすれば充実できる、何も欲しくなくなる。それだけでよい。すべてはそこにある。すべてはそこに入っている。すべて、すべて・・・。

Q 人生の目的は何ですか?
@ 学べ、学べ。人との関わりを学べ。苦手だからよけいに学べ。まずは親子関係から、父母、子供との関係から始めなさい。
Q どうしたら人との関わりを学べますか?
@ まず許すことを学びなさい。もうすぐそこまで来ているから、もう大丈夫だから。
Q どうしたら許せますか?
@ もう許している。それを認めなさい。恥ずかしがっていてはダメだ。
Q これからの使命は何ですか?
@ 生きること。途中で投げ出してはいけない。
Q 子供の障害の意味は何ですか?
@ 自分の親を許しなさい。あなたの子供はあなたを許している。そのままでいいから、認めなさい。順調に来ています。
Q 子供から私は何を学んでいますか?
@ 人を愛することを学びなさい。あなたはいつも愛しています。あなたは未熟だけど、自信を持って。自分のやりたいことをやりなさい。
Q 子供は私から何を学んでいますか?
@ 人の弱さを学んでいます。
Q 子供の障害はどうしたら治りますか?
@ そのままでよい。何も障害はない。順調だ。そばにいればよい。
@ 許しを感謝に変えればよいのです。
Q なぜ毎日苦しいのですか?
@ 望むことをしていないからです。自信がないから。まず進みなさい。もうわかってるでしょう。
Q 幸せになれますか?
@ なれます。道を誤るな。自分が望む道を行きなさい。
Q どのように人を愛したらいいのですか?
@ そばにいるだけでよい。それだけでよいのです。

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おはようさん 2011.12.27. [のほほん日記]

クリスマスが終わると、怒濤のお正月準備ですね。
診療もお正月用処方(いつもより日数が多い)で、指折り数えながらテンテコマイです。
昨日のワークは登校拒否し始めた「子供の今のこころがわかる過去生へ」がテーマでした。
過去生も光との対話も上々で、思わず光さんのメッセージをメモるのを忘れてしまって。ありゃりゃ・・こりゃぁ早くお原稿書きに入りなさいっていう目に見えるメッセージだねって我を鼓舞して。やるぞ!(まずは口だけで・・ほほほっ)

夜、お風呂が沸くのを待ちながらのファンモンのPVで。
ケミカルって何してんの?って最初は思っちゃうけど、彼がいるからファンモンなんだよね。
仕事も趣味もプロジェクトも同じ。
ケミカルがいるからひとつになれる、味が艶が出る。二元性を越えた新しい世界が見え隠れしてる。
なんて、何でも哲学色眼鏡で見てしまう私でした。でも、いとうれし。
ファンモンのPVはわかりやすいストーリー仕立て。
私はそんなPVが大好き! 
ミスチルのPVは芸術で。ファンモンのは元気の出るドラマだ。どっちも大好き!!
ひとり、こころはしゃいでると元気&笑顔が湧き出てきますね。
ファンモンのLOVE系PVのモチーフは「せつなさ」「胸キュン」だよ。
昔、外人さん(前世療法のトリシア&マーク夫妻)に「せつなさ」を説明するのに苦労したことがあったけど、ファンモンのPVをいくつか見せればいいのだ!
若者の草食系とか恋愛拒否の時代と言われるけど、ファンモンで繋がる若者がこんなにいるのだから、どっこい未来のLOVEも大丈夫だよ。
だから、
今の若者たちがとても愛しく思えるの。
昨日のワークと重ね合わせながら、思いました。
ゆとりちゃんと呼ばれても、彼ら&彼女らなりに一生懸命悩んで考えて生きているんだよ。
今日のワークでも光さんは、信じて見守ってあげなさいって繰り返してたよ。
どんな時代でも若者はかっこわるく、不器用で、下手くそで、ダメやろうなんだよ。
どんな大人だって、そんな若い力をこころのどこかに持っているんだよ。
だから、本当はわかりあえるはず、愛し合えるはず、信じ合えるはず。
だから、だから、みんな愛しいの。好き、好き、大好きなの。


23日のクリスマスワークで、こんなに喜んでいただいて、こちらこそ、ありがとうございま〜す。
グループワークはみんなの神魂エネルギーがひとつになるから、自宅でするよりすご〜く強く光さんに繋がります。
そこでコツをつかむと、後は自宅ででもどこでも光さんと繋がることができますよ。
コツは・・・素直になること。
左脳思考と左脳支配に飲み込まれてしまっていた素直な感性と共感力を目覚めさせて、素直に、みんなと(神さま・光さんとも)繋がりながら、自分らしく生きていけるようになります。
自分を信じて、愛して、許して、あるがままに認めて生きるためのちょっとしたコツですね。
そう、自転車乗るようなもの。乗れないお子ちゃまな頃は、なんで乗れるの? すごいなぁ・・・と摩訶不思議だったけど、乗れちゃうと、なんで乗れないの? ほら、こんなに楽しいよってニコニコ顔の少年少女に成長しちゃいます。
クリスマス会は冬至が過ぎて、新年を迎えた日に、新しい人生へ一歩踏み出していただけるように、笑顔で、感謝で、自信を持って、愛に満ちて・・・の祈りがパンパンに詰まっています。
善き年になりますように、お祈りいたしております。
ありがとうございます。  合掌


奥山先生 

こんばんは。
12/23のクリスマス・セミナーに参加させていただきました**と申します。
いろんな瞑想誘導のCDもすべて子守唄にしてしまっている私ですが、12/23はいろんな場面が浮かんできました。

家族で食事をしている場面ではなぜか涙が出てきたり、先生が何年ですか?と質問されるとバーンと数字が出てきたり、本当に驚きでした。

若い頃を見ているときに、「私はもっと海で遊びたかったのに」という気持ちがどっと湧いてきました。私は残念ながら現在奈良に住んでいて海がありませんので、今後旅行の計画をたてる時には海を意識してみようと思っています。

丁寧な催眠誘導、本当にありがとうございました。

p.s.クリスマスプレゼントのメッセージは「自分に優しくすることも忘れないでくださいね」でした。
優しい文章嬉しかったです。プレゼント交換は小学生のとき以来です。開けるときには童心にかえってワクワクしました^_^楽しい機会をありがとうございます^_^

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おはようさん 2011.12.21. [のほほん日記]

お正月用のちょっと長めのお薬処方箋を書く週になりました。
1月6日からだから、え〜と・・・ 
指折り数えてると、何だかクリスマス&お年玉が待ち遠しい子供の頃を懐かしく思い出したりして苦笑い。
今年亡くなった人たちをTVで観ていて、長門裕之さんやスーちゃんの悲報に涙したのは、もうずっとずっと昔のような気がしてたけど、今年だったのですね。
この世を楽しく、うれしく、面白くしてくれていた人たちが、たくさん向こうの世界へ旅立ってしまったけど、なぜかすぐ近くにいるようにも感じます。
遠い世界、忘れてしまう世界ではなく、私のまわりの空気の中に向こうの世界があって、息を吸う度に私の中に入ってきて、こころの奥の深いところで、私の意識体さんとお話してるように・・感じます。
光の世界になると、肉体を持っているかどうかのちっちゃな違いだけになって、「死んだ人」ともリアルに通じあえます。
生は「いらっしゃい」 死は「またね」 
生死にまとわりつく喜怒哀楽の霧が晴れわたって、「今」を楽しむように、生老病死をも楽しめるようになります。
「今」を生きると、朝から夜に向かう時間の流れが、そう、ピッチャーの投げたボールが止まって見えるように、とてもゆっくりになると共に「楽しむ」のベクトルが時間の流れをビョ〜ンと別次元に引き延ばしてくれます。風船ガムみたいかな?
「楽しむ」は、悦び、美、うれしい、ありがとう、そして、大好き!
そんな光の世界が、まるで梅の花のように、もう花開き始めています。
ちっぽけな一輪だけだけど、凛として美しく香しく花開き始めています。
だから、大丈夫。明日も来年も、大丈夫ですよ。


死の不安と恐怖。
生まれたら必ず通るところです。
いつか? はわからないけど、いつかのある日、通り抜けるところです。
不安神経症や鬱病や心身症の人たちのこころの中をどんどん分け入っていくと、病気の源流はこの死の不安と恐怖に辿り着きます。

なぜ死が心配なの? 怖いのかしら?

きっと死んだらどうなるか? がわからないからでしょう。

動物たちと同じように日々、生きるか死ぬか、だった大昔には「死」は誰かの糧となること、動かなくなること、消えてなくなることでした。動物たちよりは深く長く死を悼んだでしょうが、今日を生きなければならない身の上では、自分の「死」はまるで影のように身近なものだから、あるがまま受け入れていました。
やがて狩猟生活や農耕生活が始まると、自分の「死」の影が少し薄らいできました。とりあえず明日の糧はあるから、助けてくれる人や守ってくれる人がいるから、いつ死んでもおかしくない日々から、きっと明日も生きていられる日々へと進化しました。
すると、死への不安と恐怖が芽生え始めます。
死者が亡者となって蘇らないように、自分を死へ連れて行かないように・・・祟りや死に神となって死の不安と恐怖が具現化していきました。
そして、昔の人たちは宗教を創り上げました。
平安時代には極楽往生。戦国時代には南無阿弥陀仏。
死んだからこうなる、こんな世界へ行ける、と信じ込めていたから、死の不安と恐怖を乗り越えることができました。
明治以降、近代化&科学化は、あまりに無邪気とも言える信仰心と畏敬の念に津波のように繰り返し襲いかかり、100年後にはこころを荒野にしてしまいました。
我欲とエゴに夢中になれた時代はそれでよかったのですが、我欲とエゴの果てが垣間見れてくると、荒涼たるこころの叫び声に気づくようになりました。
「死」への不安と恐怖が、「生」への落胆と苦しみがこころを飲み込みます。
老いも若きも自殺へと走る世の中を何が救えるのでしょうか?

光の哲学で、死んだらどうなるのか? を明らかにしていきましょう。
死んだ。肉体を離れて、意識体がフワッと浮かんでいます。
下を向けば、自分の身体が見えます。
身体のどこから抜け出すか? はいろいろで、特に法則はないようです。
(癌のあった場所からとか、一番出血してた場所からとか、一番元気だった場所からとか・・・あんまり関係ないようです)
病気だった人は、意識体が身体の上に浮かんでいることに気づくと、死んだなぁ、と気づきます。
突然死や事故の人は、なんだ これは?! 何が起こってるんだ?! と、ちょっとパニックになります。
アメリカ911の後、1週間くらいは、光の前世療法をしてると、この亜空間というか時空間が非常に不安定でした。たくさんの人たちの意識体がパニックになって右往左往していたのでしょう。でも大丈夫。ちゃんとみんな還るべきところへと昇っていって、落ち着きましたから。
死ぬ時に、恨みや憎しみ、怒りをたくさん持っていた人は、意識体になっても、ドロドロした感情エネルギーを捨てきれずに、ちょっと重い感じで浮かんでいます。
でも大丈夫。そんなドロドロした感情エネルギーは次第に意識体から大地へとしたたり落ちて、母なる星 地球が浄化してくれます。
さて、死んだことに気づいた意識体は、上に光を見ます。天空に大きな眩しい光が輝いてる感じですね。
すると自然に天空の光に向かって昇っていきます。故郷へ走り出すように、慈愛に引き寄せられるように、スッ〜と昇っていきます。
死んだことに気づけない意識体には、光の方から近づいてきてくれます。どんなに鈍感?な意識体でも、凹んでいようが落ち込んでいようが自責の念に押しつぶされていようが、どんな意識体でも光に気づき、光に導かれて天空へと昇っていきます。
気づくまでの時間が・・・心配ありません。
肉体を離れて意識体で浮かんでしまうと、時空間の縛りから解放されます。
この世では数日、数週間、数ヶ月・・・でも、意識体になってしまうと、すべてが「今」です。
こっちから見れば長時間の「ずっと」だけど、あっちに行けば「さっき」です。
地獄? ありません。
ただ、死ぬ時に「地獄」を信じ切っていれば、想像通りの地獄の中に意識体は浮かんでいます。
極楽往生を信じ切っていた昔の人たちは、想像した通りの極楽の中に浮かび上がったのです。
死んだら神様、仏様、観音様が迎えに来てくれると信じ切っていれば、光はその姿となって出迎えてくれます。
さて、現代人は・・・?
信仰もあやふや。死後の世界もあやふや。
それで意識体となって浮かび上がることになります。う〜ん、困ったなぁ。。。
死は敗北だ。死は恐怖だ。すべてはなくなる。
身体から抜け出た意識体は、はてさて・・・どう思うのかしら?
今、みなさんに必要なことは、
1)身体が死んだら意識体が身体から浮かび上がること。
2)上を見ると、誰でもどんな人生を送ってきても必ず光が見えること。
3)その光に向かって昇っていけばいいだけのこと。
残してきたあの人とまた会えるか?  そう信じれば、必ず会えます。
先に逝ったあの人に会えるか? 迎えてくれるか? そう信じれば、必ず会えます。
死んだら天国へ行けるか?  そう信じれば、必ず行けます。
死んで意識体となって浮かび上がった時、信じていた光景がそのまま創り出されます。
だから、死を恐れないで、死後の世界を上手に創造しましょう。
大いなるひとつの光の中へ戻ってしまうと、意識体も光そのものに溶けてしまいます。
あなたが神様になるのではなく、神様とひとつになる感覚です。
光の中では、もはや自分という意識はなくなります。
だから、死後から光の中へ溶け込んでいくまでの間、どんな創造でも叶うひとときを思いっきり楽しみましょう。
一生に一度のご褒美なのだから。
肉体を持って生まれてこないと、味わえないパラダイスなのだから。
あなたはどんな死後の世界を創造しますか?





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おはようさん 2011.12.19&20. [のほほん日記]

天気晴朗なれど・・むちゃ寒〜い大阪です。
大阪市長もあの人になって・・浪高しかな?(笑)

ヒッグス粒子のお話。
ピーンと来た人も多かったかな?
あれは「祈り」 好き 好き 大好き! な湧きあがってくる、裏表のない想いです。
宇宙を、この世を織り上げてる横糸が 好き 好き 大好き!な「祈り」で。
時空間の素、時間が縦糸で。
縦糸が錦を浮かび上がらせてくれるけど、横糸がピーンとしてないと、あれれ?になってしまいますよね。
だから、今、 好き 好き 大好き!な「祈り」がとっても大事で、みんなに、この世にとってもとっても必要なんだと 直感 してます。
良いでも悪いでもなく、優れてる劣ってるでもなく、スマートだカッコわるいでもなく、好き! きれいだな! 楽しいな! うれしいな! で、
まるでラップを箱からビョ~~ンと引き出すように、
二元性の世界が無限の世界へ、新しい光の世界へと拡がっていきますよ。
もうすぐだと思うと、もうワクワクしちゃってピョンピョンしたくなっちゃいますね。


今年はこの世に刺さっていたクサビみたいな人たちが消えていきました。
ビンラディン氏・カダフィ大佐・北の将軍様。。。
クサビが抜けて古いドロドロが流れ出して、正義と富貴がアンバランスになって、経済も民主主義も明日の希望もグラグラゆらゆら。。。
このままではお先まっ暗だ、ダメだ、どうしよう・・右往左往でパニック&うずくまりしてると、来年は闇に飲み込まれてしまいます。
古い世界のドロドロを出し切って、もうすぐ新しい光の世界がやってくるよ、来年はその準備だ!
こころ弾ませて日々是好日で生きていけば、それが祈りとなってこの世を支え、明日の悦び、幸せ、笑顔が日々の暮らしを錦に彩ってくれます。
来年はマヤ歴のおわりの年だから、本当はこの世は再来年もその先もずっとずっと続いていくのだけど、ここは来年で今生の一区切りをつけてみて、
この病気の意味は何だったのだろう?
この富の意味は何だったのかしら?
この仕事の意味は何だったのだろう?
この家族、この絆にどんな意味があったのかしら?
そんなふうに人生の終わりの日に思い感じる総括をしてみましょう。
きっと新しい光の世界へと導かれる呪文が、こころの奥の宇宙から湧き出てきますよ。
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おはようさん 2011.12.16. [のほほん日記]

あと1週間でクリスマスですね。
お薬も正月用に3週間分ね って言いながら、年の瀬のあわただしさを感じています。
いつもと同じ師走の日々だけど、やっぱり今年はいつもとは何かが違っているように感じています。
大震災があったこともそうだけど、マイ・ニュース2011はこれといって!!!なこともなかったけど、
この一年は、まるで冬至が忙しさの吐息に埋もれて静かに過ぎ去るように、古い世界が終わって、新しい世界が始まった境目のように感じています。
すると来年はクリスマスかな? お正月かな?
きっときっと善き年になると思います。

今朝の夢。。。
温泉旅館での学会?が終わって医者の学友たちと下駄箱へ。鍵はしっかり握っているんだけど、私の下駄箱のナンバーが見つからない。学友たちも一緒に探してくれるけど、ない。別のところを探すけど、ますますナンバーが離れていく。今度はスピ友だちも一緒に探してくれるけど、ない。きれいな日本庭園の方じゃない?ってスピ友だちと探すけど、ない。手にはしっかりと鍵をにぎってる。ひとりで玄関に戻ってきたけど、学友たちを乗せたバスは出て行ってしまって。でもタクシーが数台待ってるから大丈夫だ!。他の靴を履いて行ったら?とも思ったけど、小さい靴は歩けなくなるよ、ダメだよって、また玄関の靴箱に戻ってきて。もう一度最初のところを探してみましょうって下駄箱を見ると、ナンバーが近づいてきて、あったぁ!? で結果わからず目覚ましが鳴って。
直感的に、自分の靴を探してる=いはゆるソウルメイト捜しでしょう。(今さらソウルメイトなんて、いと恥ずかし・・笑)
学友たちやスピ友だちが現れて、一緒に探してくれて、いなくなって消えてしまった=ここまでの人生、人間関係のダイジェストだわぁ。(出てきてくれて、うれしかったのです)
手には鍵をしっかりと握っている=天命もソウルメイトとの絆もまだ握ったままだ。(よしよし、チャンスはまだあるぞ!・・・単純&単細胞)
日本庭園に現れたスピ友だち=うんうん、***先生だね。
バスは出て行った=古い世界よ、さようなら・・・かな。
他の靴を履いたら・・=天命を曲げてはいけません!ってことだよね。
もう一度、玄関に戻って下駄箱を探したら、鍵のナンバーが近づいてきて=さぁ、どこの初心に戻ったらいいのかな? 何となくこころあたりはあるから・・・滅多に夢を覚えてない私が鮮明に見たってことにも意味がありそう。
お騒がせワンコも春まで「犬の学校」に留学してくれて、静かなひとりの夜が続きます。
ここはやっぱり神さまが本を書け!って言ってるわけでしょう。
テンション上げ上げにするために、今年のお歳暮はハムばかりだし・・・ちょっとこじつけかな?

ものごとは善き方へ考えないとね。
そんなアホで脳天気なモデルケースでございます。
   to be continue・・・(^_-)-☆

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おはようさん 2011.12.15. [のほほん日記]

街のクリスマス・イルミネーションがこころ楽しくしてくれて、
もうそれだけでとってもステキなプレゼントだなって、うれしくなります。
今年もいろいろあったけど、
どれも紅葉のように熟し落ちて、こころの腐葉土となって、
来年、もっと美しい花が、キラキラした新緑が咲きほこってくれることでしょう。
それが天地自然の理だから。それこそ宇宙の約束だから。
12月もあと半分。
こころに降り積もった今年の紅葉をかき集めて、
ありがとう、よくやったね、がんばったね、大丈夫だよ、君のこと大好きだよ、ってハァ〜て息を吹きかけると・・・ポッと火が灯りますよ。
ペケなことは灰になって浄化されて、マルなことは煙となって天に昇って。
冬の穏やかな日、田んぼの藁焼き雲と重なって、ふっとそんなことを思いました。


哲学で人を救えるか! 世の中を救えるか! 戦争をなくせるか!
昔、前世療法で、第二次世界大戦のヨーロッパのどこかの町の哲学に生きがいを持っていた男が妻を子供をナチスに奪われ、叫んだ言葉です。
古代ギリシャ時代は、まだ英雄とは? 美とは? 正義とは? 国家とは? ・・・哲学的論議が国家の方針に強く影響を及ぼしていました。政治を論じる時に哲学も重要な軸であり、哲学が社会の規範のひとつであった時代です。
その頃の哲学とは、智を愛すること。知識ではなく(もちろん知識も大切だけど)、智恵 それは、善とは? 愛とは? 勇気とは? ・・などを普遍的に、神的に知ることでした。
だから例え宿敵でも敬愛し、正々堂々と戦うこと、いわば武士道、騎士道の根源が尊ばれました。
あれから二千年あまり。
武士道、騎士道がどんどん衰退していくと哲学も頭上の空論になっていきました。
キリスト教やイスラム教国家。ルネッサンスと鉄砲伝来。産業革命。官僚や軍事支配国家。経済至上主義。。。まるで恐竜時代ですね。哲学は小さなネズミ君かな?
そして共産主義も資本主義も、社会主義も民主主義も崩壊した今、右往左往してる人たちで世界がメルトダウンしそうです。
こころの時代。そんな声が至るところから聞こえてきますが、その内容は? あれれ??
武士道、騎士道に活路を求めたり、信仰や神秘に救いを求めてみても、何か物足りない。いつもの繰り返しみたいで、これじゃない!もっとちがうもの!
こころの奥から湧きあがってくる声がイライラや凹みの嵐となってこころをかき乱します。
若者の自殺がものすごく多いのもうなづけます。
お日さまの光をあてないから、もやしのようにヒョロヒョロなこころですぐに萎んでしまうから・・かな?
お日さまの光は、大いなる光さんのメッセージ
ソクラテスがプラトンが・・哲学者たちが追い求めていた智恵そのもの。
こころの時代。それは新しい哲学の時代だと感じています。
大いに語り合い、深め合って、智恵を磨き上げていく。
大いなる光さんが語る言葉は、とてもシンプルな言葉だから、どんな人のこころにもスッーと入っていきます。
そのシンプルな言葉を、今日から日々の生活に、毎日の仕事に、人間関係に、どのように具現化していけばいいのか? をシンプルにわかりやすく伝えていくのが新しい哲学だと思います。
「まず何から始めたらいいのですか?」「掃除しなさい」
この掃除の意味づけをするのが哲学者の使命です。
これまでのように色眼鏡で見たり、エゴと我欲に染めて語ったりしないで、天地自然の理と宇宙の約束を大切に感じながら語っていく人が新しい光の世界の哲学者です。
そんな人になりたいなって・・・なれるかな? うん、大丈夫・・勝手な空耳が聞こえてきます。
念ずれば花開く。
2012年のマイ・キャッチフレーズです。

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おはようさん 2011.12.14. [のほほん日記]

寒いですねぇ、風邪ひかないようにねぇ。
冬らしいごあいさつが駆け抜けていきます。
誰もがみんな、大晦日のゴールに向かって忙しそうに走り回ってるから師走なのかな?
節電強力でいつもより寒い診察室でブルブルってしながら、小学校の耐寒マラソンを思い出してしまいました。

どうしたら生きがいが見つかりますか?
一生懸命に生きるって、どういうことですか?

ひとつの人生を終えると、まず肉体をこの世に残して、意識体と魂の光さんはポニョっと浮かびます。
怒りや憎しみ、恨みや嫉妬・・・のベトベト意識は大地へと落ちて、しみこんで、やがて地球さんが浄化してくれます。
喜びと感謝でニコニコしながら意識体は、プカプカと天に昇っていきます。
やがてニコニコな意識体は、すべての人生の記録を所蔵している図書館へと導かれ、生まれてから死ぬまでずっとずっと書き連ねてきた今生の書を納めます。
同時に、意識体から魂の光さんがヒュッーと抜け出して、スゥーと天上へ昇っていきます。
そして、大いなるひとつの光さんの中へと溶け込んでしまいます。

今生の書には、何が書いてあるのでしょうか?
日々のダイアリー。
 したこと、したかったこと、してしまったこと、されたこと・・・
 思ったこと、言ったこと、言われたこと。
 祈ったことも願ったことも。
そんな一日一日をパラパラ漫画していくと、何が浮き出てくるかな?
 毎朝、ベランダのお花に水をやりながら、道行く人たちに笑顔で声をかけてる姿だったり。
 土を耕し種をまいて、雑草を抜いて虫を捕って、収穫祭で顔ほころばせている姿もあって。
 子供を育てている姿も、家族のためにお料理してる姿も、働いている姿も、病気だけどがんばってる姿も。
 私のパラパラ漫画は、七転び八起きのダルマさんかな? 今はがんばってる顔だけど、最後は満面の笑顔にしたいなぁ。

毎日、お話をする患者さんたちに思い重ねてみると、
身体の病気の人たちも、こころが病気の人たちも、
仕事をがんばってる・がんばってきた人たちも、働く気のない人たちも、
みんな、一生懸命に生きてます。
ただ、「生きがい」を持って一生懸命に生きている人は・・・少ないかな。。。
自分だけのために、家族親族だけのために、お金や財産のために一生懸命生きてる人には、光のような笑顔も感謝も祈りも・・ないのかもしれないなって思います。
世界中の政治家さんたちや世界経済を動かしているCEOさんたちの影像を見ながら、「光のような」と「笑顔・感謝・祈り」がそろっている人がいないのがとても悲しくなります。
彼らは言うでしょう、「生きがいに満ちあふれてる」って。
でも、ちがうんだなぁ。どこが違うんだろうなぁ?

一生懸命に生きていても、そこに「生きがい」を感じられるかどうかは、その人次第です。
その人は生きがいを感じていないけど、まわりの人たちからは、すごく生きがいに充ちた日々を歩んでいるって思われている人もいます。
私の生きがいはこれです!と自慢してるけど、まわりの人たちからは、ふ〜ん、そうですかぁってスルーされちゃってる人もいます。

やっぱり「光の笑顔・感謝・祈り」が「生きがい」のキーワードですよね。
「光の」は、それが 自分のため & 誰かのため & みんなのため になるぞって、こころから信じていることです。
愛して、認めて、許して、信じて の「和」が光を強めてくれます。
自分のためは煩悩だからダメだ! 滅私奉公しろ! 我欲を手放せ! 指図されるな! 自由だ、あるがままだ、素直になれ!・・・だと光の中に闇が混じります。
煩悩も我欲も支配も、嫉妬も憎しみも悲しみも苦しみも、仮面もガンコも弱さも、
どれも人間らしさ、生きてるあかしです。

生きてるあかしを振り払おう、手放そうとすればするほど、生にからまれ執着してしまいます。
即身成仏や鞭で我が身を打ち続けるなんて答えにすがりついてしまいます。
善悪・優劣な二元性は、振り子のように一本線を行ったり来たりしてるけど、突き詰めて追い込んでいくと、メビウスの輪となってグルグル回ってしまいます。
善は悪になり、優は劣に変わる、やがて悪は善とされ、劣は見直されて優とされる・・・歴史そのものですね。
そして、いつまでたっても手放せていない。生と死を行ったり来たりのままです。
これが古い時代。昨日までの世界。

「笑顔・感謝・祈り」が新しい光の世界への呪文です。
二元性のメビウスの輪の上を走りながらでいいから、五感に囚われない、こころの静かな、精妙な目で自分を眺めてみましょう。
自分が光の子だということがよくわかりますよ。
そして、まわりの人たちの光も見えてきて、光の世界が見えてきて、時空間の流れを祈りが鮎のようにキラキラと遡っていくのが見えてきます。
生と死の壁が消えて、アカシックの伝記図書館が解放されて、大いなる光さんとひとつになって、日々を生きていけるようになります。

一生懸命生きる・・・?? それって何?
光の世界での日々には、もう一生懸命って言葉は忘れ去られてしまっていくでしょう。
時代の大きな節目だから、世界の大きな節目だから、一生懸命という言葉が浮かび上がり暴れだしているのかもしれませんね。






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お月さま 2011.12.10. [のほほん日記]

我が家はマンションの東向き。もう月食さんは観られないけど、TwitterやUstでLiveしてくれなんて、ええ時代やなぁって、ほっとうれしいなう。
昨夜はバルスのお祭りでどっかの誰かとみんなで大笑いして、
今夜はまんまるお月さまと無限の宇宙のすばらしいショーをこころの手を繋いで楽しんで。
地震も津波も月食も台風もみんな宇宙の顔顔顔。
泣いたり笑ったり、怒ったり感謝したりしながら、ずっとずっとみんなで生きてきたんだね。
満月から新月へ、新月から満月へ。どの顔もお月さま。そして、みんなお日さまの化身だから。
いいひと、わるいひと。がんばってるひと、ダメなひと。
このままだと、ほとんどの人が古い輪廻転生因果応報の世界へ飲み込まれてしまうなぁって、どうしようもない無力感がこころ苦しめてたけど、
今夜のお月さまが「大丈夫、大丈夫だよ」って笑っていた。
時が止まった去年を生きて、時が動き出した今年を生かされてる人たちは誰もがこころの中に飛行石もブルーウォータも持っているから、きっと、かならず、みんなで時の節目から光の世界へと歩んでいってくれると信じてる。
「神さま、信じる力を私にください」by 宣教師の祈りの言葉:安南 クリストフ・バタイユ
今夜のお月さまは、私に信じる力をくれました。ありがとう。
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