So-net無料ブログ作成
検索選択

ツインソウル by 飯田史彦 [こんな本&あんな本]

先日、飯田史彦先生の「ソウルメイト」を読みました。出版されるとすぐに速読しま
すので、今回は2回目。
生きがい在宅訪問診療」がいつでも始められるように、準備しているわけです。
飯田先生のファンの方々の中には、どこに何が書いてあったか、まで言える方もおら
れます。そこまでは太刀打ちできませんが、「そういうことも書いてあったねぇ」と
言えなきゃね・・・。そうそう、4月29日のジョイント講演会で、山川亜希子さん
の「sweet memories of my books」をうまく引き出すためには、やっぱり亜希子さ
んのご本も読破しとかないとダメですよね。この2月・3月はマイ読書月間になりそ
うな予感です。
**********************************

著者自らが、2005年12月28日に、脳に100mlもの出血を起こして意識不明になった際の、極めてトランスパースナルな体験を詳しく報告しています。
著者の「生きがい論」を、光の存在という高次元の「宇宙の真理」から検証し補完していく過程は、読者の意識をも「宇宙の真理」へと結びつける力強さがあります。
オカルト・スピリチュアルな「幽霊現象」を、残存思念という明瞭な説明で解き明かしたり、宗教の教祖、教義の同一性について語るという、従来の著者が回避していた部分にもページを割いて、わかりやすく語りかけています。
すべての人たちが著者の「生きがい論」で救われるわけではありませんが、彼の「生きがい論」でブレークスルーして、再び人生を自分の足で歩み始める人が数多くいることも事実でしょう。
これまでに著者の本に触れて、著者とソウルメイトの関係にあると感じられた方々に、ぜひお読み頂きたい秀作です。


ツインソウル―死にゆく私が体験した奇跡


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

nice! 0

コメント 0

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

関連リンク

メッセージを送る