しみ のお話 [若返りの白魔術かも?]
今回は、冬にお薦めの「しみ」治療をご紹介します。
一般に「しみ」と呼ばれているものには「雀斑」「肝斑」「老人性色素斑」があります。
雀斑は、若くて色白の人に多い、顔の中央などの露出部に多発する小さな色素斑で、夏の強い日差しに当たると悪化します。
肝斑は、30〜40代の女性の頬に見られる淡褐色斑で、紫外線により色が濃くなります。
老人性色素斑は、中年以降の人の顔や前腕などにできる褐色斑で、長年、日光に当たってきたことが原因です。
これらの「しみ」は、紫外線の刺激により皮膚の色のもとになるメラニンが増加したのが原因です。「しみ」は一度できてしまうと、消すのに大変な時間と労力が要ります。このため夏場の強い紫外線から顔などをしっかり防御することが一番です。
このうちの肝斑と老人性色素斑は、Radiage超高周波電気メスを使うと、簡単に取ることができます。ほとんど痛みもなく、小指大の「しみ」を取るのに数秒で済みます。
冬にこの治療をお勧めする理由は、しみ取りをした後のケアーに紫外線が大敵となることにあります。皮膚の再生過程が数クール繰り返す間、紫外線予防をしっかりとしなければ、「しみ」は再発してしまいます。この点、冬は紫外線が夏より弱いので、しみ取りの後の紫外線予防が手短で済むのです。昼間の時間も短いし、外出する機会が少ないのも、うれしいですね。
美容形成では、ケミカルピーリング(肌の漂白)が流行っていますが、けっこうなお値段(自費治療)です。
当院での「しみ」治療は、保険治療の範囲で行っていますので、お顔のしみが何となく気になっている方は、看護師までご相談くださいね。
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これでしばらく加藤あいちゃん休業してましたもんね・・・そら誰だって自分の全裸撮られてネットでみんなが見てたら。。。








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